バーズアイ水槽

上から鮮明に見えるテーブル水槽

「観賞魚を上面から鮮明に見えることを目的とした水槽」

世界各国特許取得

従来は上から水槽を鑑賞する時に波立つ水面により、
鮮明に観賞魚を見ることができなかった。
バーズアイ水槽はオーバーフローシステムを利用して
溢れた水を上部溝に流す構造にすることで、
天板ガラスを載せると水面と密着し、
長期間、上から鮮明に見えることを可能にした。

特許について

効率的で余裕のある濾過能力

水族館様にもご愛用

テーブルの下のデットスペースを
観賞槽と匹敵する大容量の濾過槽に変身したため、
水を綺麗にしてくれるバクテリアをたくさん定着させる。
水換えは少量で済むので水槽管理がカンタン。
また、天板ガラスも濾過槽カバーも取り外せるので
日常の水槽掃除も容易。

オールインワンテーブル水槽

ご自慢の家具

水槽の付属品やケーブル等を収容して
上質な素材で手作業で丁寧に仕上げた。
普段は気付かないテーブルの中に
今までにない癒し空間を演出する。
家族や友達やお客様に見せたり
一緒に楽しんだりすることができる。

安全性に配慮した皆の家具

子供に使わせても安心

従来の水槽ならガラス製で多少心配。
本体はアクリル製のため丈夫で割れにくい。
日常生活のテーブルとして使ったり
子供の情操教育には最適。

淡水魚も海水魚も飼育可能

初心者でも簡単に

従来の一体式水槽なら淡水魚のみ。
オーバーフロー水槽の仕組によって
水質の変化に敏感な海水魚でも飼育可能。
基本装備は内蔵されたため
専用器材はなくても簡単に始められる。
初心者には最適。

規格品から特注品まで対応

世界唯一。あなただけのオリジナル

国内の自社工場で開発し製造するため
サイズ、外装色、デザイン等は
お好みでオーダーメイドできる。
また、オプション設定により、
規格品でも あなたの理想的なアイテムになる。

是非お任せください!

宙
妖艶な 宙の彼方へ 翻る
宙
妖艶な 宙の彼方へ 翻る
湧
絶え間なく 未来を夢見 湧出る
泉
靄かかる 静寂の朝 蒼泉
泉
一雫 森が潤う 生宿る

バーズアイ水槽についてのよくある質問

今までにもテーブル型水槽はありました。何が今までの商品と何が異なるのですか。
他社のテーブル水槽は上から鮮明に見えることはできず、空気の層があることにより飛沫や魚の飛び出しもありました。また、濾過能力が不十分でなかったり、メンテナンス性が良くなかったりしました。 一方、バーズアイ水槽は上から鮮明に見える方法で特許を取得。開発と設計に非常に多くの時間をかけ、構造はシンプルにしつつも機能性とデザイン性を追求しております。
バーズアイ水槽は密閉しているように見えます。酸素不足でお魚は大丈夫ですか。
上から鮮明に見える観賞槽は密閉しているように見えますが、濾過槽を通る時、空気と接するので酸素は十分に供給されています。
魚はストレスを感じやす生き物ですが、魚の健康状態は問題無いのですか。
もし、水槽を強く叩いたとしたら魚は怯えてしまうかもしれませんが、通常使う上では特に驚くことはありません。むしろ常に近い距離感に魚たちも慣れ、上目遣いで人間の様子を観察しているのが分かるようになりますよ。
バーズアイ水槽をどこで設置すれば良いですか。
バーズアイ水槽はテーブルとして使うもののため部屋の中心に置けばいかがでしょうか。 また、一般の水槽と同じように、直射日光が差し込む場所やエアコン、ヒーターの風が直接当たるような場所やテレビ、パソコンなど水に弱い電化製品の近くに置かないようにしてください。 尚、上から鮮明に見るなら、きちんと平らな床が必要です。床の水平の調整が難しい場合、スペーサーを入れて水槽の水平を調整してください。 内装を行う場合にはバーズアイ水槽を置く予定場所で電源を設置したほうが良いですが、既に入居している場合、または改装が難しい場合は、ケーブルモールを利用してソファーの奥まで水槽のケーブルを誘導するのがお勧めです。
濾過能力が高いと強調されていますが、メンテナンスをしなくても大丈夫ですか。
バーズアイ水槽はテーブル下のデッドスペースを最大限有効活用し濾過能力を大きくしています。それは一般的な水槽と比較しても優位性がある大きさです。但し、生き物を飼育するためには基本的なメンテナンスは欠かせないことをご理解頂きたいと思います。 手間をかけたくない場合は、山梨県東部でしたら弊社のメンテナンスサービスを、それ以外の全国、全世界でも弊社指定の水槽管理会社のサービスをご利用いただけます。
濾材は何を使えば良いのでしょうか。
海水魚やアフリカンシクリッドでしたら珊瑚砂、淡水魚でしたら高濾過溶岩砂や川砂やソイルが良いでしょう。
濾材はどこに置けば良いのでしょうか。
高濾過溶岩砂や川砂やソイルや珊瑚砂など、底砂として使えるものは観賞槽の底に敷いたら濾過の役割をしてくれるのでお勧めです。 バーズアイ水槽の濾過槽はいくつかのコンパートメントに分けられた。観賞槽の飼育水が配管によって濾過槽に誘導されますので、最初のコンパートメントで、残餌やお魚の糞をフィルターするためにコットンを入れます。オーバーフローした水の音を減らす役割もします。そして、溶岩粒・砂或いは珊瑚砂利・砂等の濾材を真ん中のコンパートメントに入れると高度的な水浄化をしてくれます。必要であれば活性炭等もご利用ください。 これらの濾材をネットに入れてから濾過槽に入れると取り出す時の手間は少なくなるのでお勧めです。然し、濾材を詰めすぎると水の循環が悪くなります。濾材が水面より多少出ている部分も浄化効果はあります。
日常のメンテナンス方法を教えて下さい。
魚を投入する前に有益なバクテリアが繁殖するまで、水を回すだけの期間が必要です。 お魚投入後、苔・藻取りや魚の食べ残しの掃除や魚の体表に付く寄生虫を食べるというクリーニング作業をしてくれる魚、エビ、貝類を入れたらメンテナンスはより楽でしょう。また、急激な魚の投入や過密飼育は苔・藻が発生しやすくなり、水質も急激に悪化するのでご注意ください。日常の給餌、水足しなど一般的な観賞魚の飼育方法と同じです。
給餌方法を教えてください。
2通りあります。天板ガラスを持ち上げて観賞槽に直接投入するか、濾過槽にある水中ポンプに吸い込ませて観賞槽に送り込む方法です。 観賞槽に直接給餌する方法なら、魚種によっては生きているお魚が飛び出す場合がありますので水中ポンプは一旦止めてから作業するのがお勧めです。また、オーバーフローパイプに近いところに投入すると、餌が逆流している水と一緒に濾過槽に落ちる可能性があるので、水の中に入れてから手放すかやや遠い場所から投入するのがお勧めです。 濾過槽から給餌する方法なら、水中ポンプのあるコンパートメントの蓋を開けて水中ポンプに吸い込ませるように餌を投入すれば、配管によって観賞槽までに送り込みます。従来のオーバーフロー水槽でもできるのですが、水槽内に拡散し魚達に平均的に餌を与えられる良い方法です。 また、自動給餌器というオプションをご追加になったら、弊社にてニッソー社製のオートフィーダーが取り付けることができるよう加工致しますので、ご指定通り自動的に給餌するから便利でしょう。 然し、水中ポンプに吸い込まれないと、濾過槽に残った餌が腐敗するのでメンテナンス時は充分ご確認ください。
加水方法を教えてください。
2通りあります。天板ガラスを持ち上げて観賞槽に入れるか、濾過槽の蓋を開けて中に入れる方法です。 観賞槽に直接入れる時、レイアウトを崩れないように上にシートを敷いたら良いでしょう。その際魚種によっては生きているお魚が飛び出す場合がありますので水中ポンプは一旦止めてから作業するのがお勧めです。 濾過槽に入れる時、水位が水位ラベルを超えないようにしてください。最大水位は濾過槽の上端から4㎝下が目安です。水を入れすぎると、水中ポンプが止まったら、観賞槽にある一部の飼育水が下にある濾過槽に逆流するので、溢れる恐れがあります。床濡れになる可能性があるので十分ご注意ください。 加水でしたら水道水で十分です。塩素に不安と感じたら一泊前に容器に溜めたり、エアポンプを入れたり、塩素を揮発させてから足したら良いでしょう。 海水水槽の場合は、水が少なくなるのが水の蒸発だけで、塩分の量は変わらないので、水を入れるだけで十分です。然し、その前後も、塩分濃度を測ったほうが良いでしょう。
水を足さなくても大丈夫ですか。
魚の栄養分を補給するために水道水を定期的に入れたほうが良いと考えられます。 また、水の蒸発によって、濾過槽の水が減ると共に濾過能力も減りますし、特に海水の場合は水を一気に足しすぎると水質の変化が激しすぎますし、水中ポンプやヒーターなどが一旦水面に露出したら火事になる恐れがあるので、2週間に一回程度4㎝までの水足し作業をしてください。
濾過槽の蓋を閉めなくても大丈夫ですか。
蓋を閉めると水の蒸発率が大分減りますので濾過槽の蓋は閉めてください。
魚が死んだ場合はどうすれば良いですか。
天板ガラスを持ち上げて、ネットなどで掬ってください。また、その際魚種によっては生きているお魚が飛び出す場合がありますので水中ポンプは一旦止めてから作業するのがお勧めです。
飲食店への導入を検討していますが、壊れやすいのですか。
一般的に人は壊れやすそうかどうかを瞬時に判断するものなので、初めて見るお客様がいたとしても通常は乱暴に扱うことはしないでしょう。ガラスの周囲に貼り付けたフィルムは、万一の破損の際にも飛散防止するので安全です。
上から鮮明に見えません。何か問題ありますか。
電気配線がしっかりしている場合、以下の可能性が考えられます。

  • 天板ガラスの枠が適格な位置ではないかもしれません。ズレていないかご確認ください。
  • ポンプの出力が「弱」になっている可能性があります。レバーで調節しながらご確認ください。または古くなると出力が弱くなるか、砂が挟まれているなど水中ポンプの問題の可能性もあります。その際には水中ポンプの説明書を見ながらご確認ください。
  • 配管が外れている可能性があります。ご確認ください。
  • 床が水平ではない可能性があります。多少の水平差は許容しますが、必要であればスペーサーなどで微調整してください。

株式会社スプリング

観賞魚を飼育したかったが水槽をどこに置くかと困って
テーブルの形で作って部屋の中心に置いたという
逆転の発想から生まれたこの事業。

試行錯誤を重ねて、日本だけでなく、
中国、アメリカ、ヨーロッパ等世界各国で特許取得された
このバーズアイ水槽。

それぞれの開発はそれで終わりではなく、
さらに進化させる予定です。まだ満足しておりません。

前人未踏のこの事業、このバーズアイ水槽に関した
ご意見、ご要望を大切したいので、遠慮なくお寄せ下さい。

〒401-0001 山梨県大月市賑岡町畑倉421

月~金 9:00~18:00 (祝日を除く)

0554-56-7855

shop@aq-sp.com

株式会社スプリング

株式会社スプリング

世界各国で特許を取得したバーズアイ水槽を始め、
様々なアクリル水槽を山梨にある自社の工場で
製造しているアクアリウムのイノベーターです。