今までにもテーブル型水槽はありました。何が今までの商品と何が異なるのですか?

従来のテーブル水槽は上から鮮明に見える事はできず、空気の層があることにより飛沫や魚の飛び出しもありました。また、濾過能力が不十分でなかったり、メンテナンス性が良くなかったりしました。

一方、バーズアイ水槽は上から鮮明に見える方法で特許を取得。設計と開発に非常に多くの時間をかけ、構造はシンプルにしつつも機能性とデザイン性を追求しています。

魚はストレスを感じやす生き物ですが、魚の健康状態は問題無いのですか?店舗導入を検討していますが大丈夫ですか?

もし、水槽を強く叩いたとしたら魚は怯えてしまうかもしれません。しかし、通常使う上での接触では特に驚くことはありません。むしろ常に近い距離感に魚たちも慣れ、こちらの様子を伺って見上げているのがわかるようになるでしょう。

一般的に人は壊れやすそうかどうかを瞬時に判断するものなので、初めて見るお客様がいたとしても通常は乱暴に扱うことはしないでしょう。しかし、万が一のために天板ガラスは強化ガラスになっており強い衝撃にも耐えられるように配慮しています。

バーズアイ水槽はテーブル下のデッドスペースを最大限有効活用し濾過能力を大きくしています。それは一般的な水槽と比較しても優位性がある大きさです。但し、生き物を飼育するためにはメンテナンスは欠かせないことはご理解ください。

給餌方法は?

2通りあります。ガラスの天板を持ち上げるか、水中ポンプに吸い込ませて鑑賞槽に送り込む方法です。従来のオーバーフロー水槽でもできるのですが、水槽内に拡散し魚達に平均的に餌を与えられる良い方法です。また、バーズアイ水槽はNISSO社製のオートフィーダーが取り付けることができるようになっています。

魚が死んだ場合はどうすれば良いですか?

天板ガラスを持ち上げて、ネットなどで掬い上げて下さい。また、その際魚種によっては生きているお魚が飛び出す場合がありますので水中ポンプは一旦止めてから作業をして下さい。

メンテナンス方法を教えて下さい。

有益なバクテリアが繁殖するまで、水を回すだけの期間が必要です。また、急激な魚の投入や過密飼育は苔が発生しやすくなり水質も急激に悪化するためよく有りません。一般的な観賞魚の飼育方法と同じと考えて頂ければと思います。

メンテナンスをして頂けますか?

バーズアイ水槽に熟知した水槽管理会社がございます。メンテナンスが大変と思われる場合はご相談ください。

ろ材は何を使えば良いのでしょうか?

海水魚やアフリカンシクリッドはサンゴ砂、淡水魚でしたら田砂や溶岩砂やソイルが良いでしょう。

バーズアイ水槽は密閉しているように見えます。酸素不足でお魚は大丈夫ですか?

酸素は循環する濾過槽で十分に供給されます。MECHANISM 詳細はこちらを御覧ください.

水中ポンプのスイッチを入れた時に上から鮮明に見えません。何か問題ありますか?

電気配線がしっかりしている場合以下の可能性が考えられます:

  • 天板ガラスの枠が適格な位置ではないかもしれません。ズレていないか確認をしてください。
  • 床が水平ではない可能性があります。多少の水平差は許容しますが、必要であればスペーサーなどで微調整してください。
  • ポンプの出力が弱になっている可能性があります。レバーで調節をしてみてください。または古くなると出力が弱くなるなどポンプの問題の可能性もあります。
  • 配管が外れている可能性があります。確認をしてください。