薄暗い空間で引き立つ水槽を設置した

登別マリンパークニクス

バーズアイ水槽で展示している水族館

「北欧ロマンと海洋ファンタジー」をテーマにしている「登別マリンパーク二クス」には、約400種・20,000点の生き物を展示している「ニクス城」という水族館があります。2012年4月26日から9月30日まで開催された「へんないきもの展」をきっかけとして、薄暗い空間で6台のバーズアイ水槽を設置しました。現在は「海の不思議な生物コーナー」で、さまざまな海の世界を上からの目線で身近に観賞させる役割をしています。

展示水槽として置いている6台のバーズアイ水槽はラウンド型の構造になりますが、水量を多めにするため、直径70cmの規格サイズより大きく、より高く作りました。100cmの高さは来館の皆様に上から見せる丁度良い程度らしいです。それぞれの生き物をそれぞれのテーブル水槽に生息させている、水族館の1つの展示コーナーになります。

新たに展示場を作る際に一つの課題がありました。

「薄暗い空間で引き立つ水槽を設置する」

これを解決してくれたのがバーズアイ水槽でした。

パンフレットを見た際には家庭用のイメージがありました。水族館での使用に耐えうるか心配もありましたが、展示場に合うサイズを特別に設計していただき、イメージとぴったりのものが出来上がりました。

「上から水槽を覗き込んで鮮明に見える」という今までになかったタイプの水槽であるにもかかわらず、構造はシンプル。水中メガネを使って初めて海の中を覗いた時の感動を思い出させてくれます。

登別マリンパークニクス 水族館館長

桒山未来 様 より

魚を上から見せたら?

水族館では確かに巨大水槽のほうが注目されたが、上から鮮明に見えるバーズアイ水槽の場合、オールインワンの構造でLED照明が装備されたため、展示会場の中心に置けると薄暗い空間での主役に変身して、来館のお客様達に驚いた話題になります。さらに、生き物を近く観賞できるため、新しい角度から楽しめる展示水槽となります。

濾過能力の高いバーズアイ水槽は水族館の相棒となります。特注サイズは勿論、特別な形もできるので、テーブル水槽や、バーカウンタ水槽や、床水槽を設置して、上から見せたらいかがでしょうか。

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内装簡易度

概算(万円)

納期(日)

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顧客満足度

登別マリンパーク二クス

〒059-0492 北海道登別市登別東町1丁目22
TEL: 0143-83-2400

登別マリンパーク二クス

〒059-0492 北海道登別市登別東町1丁目22
TEL: 0143-83-2400
株式会社スプリング

株式会社スプリング

世界各国で特許を取得したバーズアイ水槽を始め、
様々なアクリル水槽を山梨にある自社の工場で
製造しているアクアリウムのイノベーターです。